減少するTVの競馬予想コーナー

インターネットが流行して世間に広まりすぎた影響か、最近テレビで競馬予想コーナーを設ける番組が減少しているように感じられます。

競馬番組そのものも以前より少なくなっているのではないでしょうか。

かつてはスポーツ番組などで割と大きめに取り上げられていたことが多かったように思いますが、今ではそのようなこともなくなってきました。

もちろん競馬はギャンブルですし、なかなかメディアが扱いにくい性質も備えています。

しかし、他のギャンブルであるパチンコやスロットの扱いに比べ規模があまりにも小さい、という気がしてなりません。

競馬というのはパチンコやスロットといった単なるギャンブルとは違い、スポーツという側面も持っています。

馬を応援する人々、騎手を応援する人々、厩舎を応援する人々。

こうした性質があるということが、他のギャンブルと違うところです。

この性質は野球やサッカーと同じで、パチンコやスロットといったギャンブルとはまったく違う次元で盛り上がりを見せるものと言っていいでしょう。

競馬がもっと広く受け入れられるには、こうしたスポーツ的な側面をもっと全面に出さなければならないように思います。

ギャンブルであることには変わりありませんが、しかしそこばかりが目立つとなかなか多くのメディアで扱われなくなってしまうでしょう。

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2011年8月16日 | コメントは受け付けていません。 |

カテゴリー:競馬情報

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