無料の競馬予想の存在
やはり競馬ファンというと、無料の競馬予想の存在が気になってしまいがちです。
インターネットでいろいろな競馬サイトを検索してみると、無料の競馬予想を公開しているサイトが多く見つかります。
企業が運営する競馬予想会社が会員向けに予想を提供している場合もありますし、個人の競馬ファンが趣味の延長で、競馬予想ブログを開設し自分の予想を公開している場合もあります。
さらに最近は、mixiといったSNS(ソーシャルネットワークサービス)の拡大により、今後はますます競馬予想の無料の波が広がるように思われます。
しかしいくら無料の競馬予想といっても、どこまで信用するかという問題があります。
インターネット上に流れる競馬予想や情報というものは、全部が全部正しいということはありえません。
その情報を信じるかどうかは自分次第です。
つまりその情報の精度については個人が責任を負う必要があります。
YAHOO競馬や楽天競馬といった競馬ポータルサイトなどの情報はあるていどの信頼性がありますが、それ以外は信頼性という部分では疑問の部分も多いです。
なので、収集した情報については基本的に「一歩引いて見る」という姿勢、多少の懐疑心を持って見ることが重要です。
正しい情報だけを利用し、そうでない情報は一切無視する。
この姿勢をしっかりと持てれば、偽の情報に左右されることはないでしょう。
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2011年8月6日 | コメントは受け付けていません。 |
カテゴリー:無料
マイルチャンピオンシップ連覇馬
マイルチャンピオンシップ連覇馬と言えば、ニホンピロウイナー、ダイタクヘリオス、タイキシャトル、デュランダル、ダイワメジャー。
以上の5頭の名馬が栄光の連覇を達成しております。
スプリント界の名馬として知られるニホンピロウイナーに対し、ダイタクヘリオスという馬は3歳馬にして臨んだこのマイル王者決定戦で17位と上位圏外に沈み、ファンからの人気も2番手に納まることとなります。
このダイタクヘリオスを連覇の栄光に導いたのは、今まで影を潜めていた岸騎手の存在です。
岡騎手、内田騎手との同期で名騎手でもあり、これらの騎手は菊花賞制覇やエリザベス女王杯制覇という輝かしい実績を持っており、これらの名騎手と同期の岸騎手も将来有望の騎手として、順調に活躍して行きました。
しかし1993年1月、同期の岡騎手がまさかの落馬というアクシデントに見舞われ帰らぬ人となりました。
このアクシデントはファンだけでなく関係者にも深い悲しみを与えました。
岡騎手は優れたテクニックを有しており、岸騎手と肩を並べ共に将来が期待された騎手でしたが、あの武豊を越える存在としても注目されていた一人が亡くなってしまった事は本当に深い衝撃となりました。
岸騎手、内田騎手ともに世間からも注目対象となっていた両騎手は、岡騎手の事故以来さっぱり活躍が見られなくなり、そのショックの大きさがやはりレースに現れてきているような気がしてなりませんでした。
ダイタクヘリオスを2勝へ導いた後、岸騎手のGI勝利は見られなくなり、GI通算4勝で引退したのでした。
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2011年8月5日 | コメントは受け付けていません。 |
カテゴリー:競馬情報
マイルチャンピオンシップを過去の傾向からみてみる
マイルチャンピオンシップという、芝1600mのコースで、出場資格も3歳馬以上で行われる芝のGIレースです。
文字通りマイル界の王者を決めるこのレースは、外国からのエントリーもあり毎回混戦となることは皆さんもご存知かと思います。
コース特性からも人気馬決着とはいきにくいとも言え、上手くコース周回を積むかで勝敗が左右されるシビアなレースです。
またストレートに入ってからも一気にスパートを駆けることのできる馬は若干有利だと思います。
例年通りまさにGIレースと呼べるような好タイムが次々と現れ、とても注目が注がれるレースでもあります。
過去にこのレースで活躍したタイキシャトル、デュランダルといったスプリント界最強馬の存在はもはや有名の域にまで達したと思います。
そんなマイルチャンピオンシップを過去の傾向から見てみると、前レースの秋の天皇賞をくぐり抜けてきた馬がここで好走を見せているようです。
脚質から見ても差し、追い込み馬での連対も比較的多いということから上がり勝負で決するようです。
このレースでは天皇賞組から軸馬を探し出し、本番に臨んでみてはいかがでしょうか。
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2011年8月3日 | コメントは受け付けていません。 |
カテゴリー:競馬情報
日本の競馬の最新情報
競馬予想のために参考する媒体や、レース結果をチェックするためのメディアというものは、それぞれ人によって違うものです。
最も一般的に広がっているものと言えば競馬新聞でしょう。
競馬新聞は昔から続いてきたものであり歴史もあります。
近年はインターネットで予想、レース結果のチェックを行う人々も急増してきました。
インターネットであれば時間や場所に制限されずに、いつでもどこでも競馬情報を入手することが可能です。
インターネットで今最も人気があるのが競馬ポータルサイトです。
このサイトは、日本の競馬の最新情報をいち早く配信し、かつ様々な競馬コンテンツも実施しています。
インターネットによるこうした競馬サイトの出現は、デジタル時代を象徴するものであると言えるかもしれません。
テレビで予想、レース結果をチェックしている人も多いと思います。
日本には「グリーンチャンネル」という競馬専門のケーブルテレビ局があります。
これに加入すれば、最新の情報をいち早くゲットできるのです。
このグリーンチャンネルでは当日の全レースを生中継で放送していますから、より臨場感を感じながら競馬を楽しむことができるでしょう。
かつては競馬新聞だけだったメディアも、時代の進歩と共にテレビ、ラジオ、そしてインターネットと、様々に変化を遂げてきました。
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2011年8月2日 | コメントは受け付けていません。 |
カテゴリー:競馬情報
毎年ハイレベルのレースが展開
京都競馬場を舞台としたマイルチャンピオンシップは、安田記念と肩を並べてマイル王者を決する戦いとして、スプリント戦線で激戦をくぐり抜けてきた馬たちが続々エントリーし、毎年ハイレベルのレースが展開されています。
グレード制が導入されたと同時にこのレースが創設され、数少ない貴重なスプリンターたちにとってその実力を十分に発揮できる場所が出来て、また中距離路線で活躍する馬も近年から出走する動きが見られ、更には皐月賞馬の活躍も多く見られるのが特徴と言えます。
人気馬決着とはいきそうにない東京競馬場開催の安田記念と比べ、京都競馬場を舞台とするこのレースは、コース特性によるマイナス要素も少なく、レース馬にとってやさしいコースとなっており、当然脚の速い馬や持ちタイム優秀の馬が勝利する傾向にあるのもマイル王者の座を奪い合うレースに相応しい戦いと言えますが、開催数も少なく、万馬券の低出現率や比較的落ち着いたレース展開としても有名です。
安田記念連覇を成し遂げた馬が今のところ3頭いるのに対して、このマイル戦は全26回の開催数で5頭が連覇を成し遂げております。
本当に実力の差が勝負に大きく響いてくると言うことの現われでもあります。
またこのマイル戦では牝馬の活躍が大いに目立ち、これまでの開催の中で牝馬が5頭も制していると言うことで、適性を備えた牝馬が勝利に手が届くのだろうと思います。
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2011年8月1日 | コメントは受け付けていません。 |
カテゴリー:競馬情報